SCHEDULE / 公演情報

第3回 メロスダンスエクスペリエンス公演 ~コンテンポラリー&ネオクラシック~

Schedule

Melos Dance Experience 2020 日程情報

Melos Dance Experience 第3回公演

振付家とダンサーの「信頼」をテーマにしたMelos Dance Experience 2018 – 2019 のクリエイションから誕生した数々の作品をオムニバス形式で上演いたします。

Ticket

チケット (全席指定・税込):7,000円
チケット一般発売:2020年 3月 20日 (金) 10:00〜 (予定)
チケット取扱:Melos Dance Office
ホームページからの購入のみ取扱

Program

※上演作品アルファベット順 (上演順は決定次第発表いたします。)
「Black Tulip」

差し出された一輪の黒い花。
花言葉は「私を忘れてください」
烙印のように心に刻みつけられた存在を無理やりに拭い去るには、生身を削ぐような痛みがともなうに違いない。
宙に揺れる花を前に、心が揺れる。
そんな心を覆うように優美なステップを纏って時を稼ぐ。
これらの技巧的なステップは何処へ私を誘うのだろう。
人口の極みの花、黒いチューリップ。
この花を両手に抱いて、私は何処へ行くのだろう。

中村 恩恵
振付 : 中村 恩恵 / Megumi Nakamura

ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロフェッショナル賞を受賞後、モンテカルロバレエ団を経て、イリ・キリアン率いるネザーランド・ダンス・シアターに所属し活躍。2007年に日本へ活動の拠点を移した後も、ダンサー・振付家として、新国立劇場バレエ団、Kバレエカンパニー、パリ・オペラ座のダンサーなどに作品を提供。首藤康之との創作活動も積極的に行っており、「Shakespeare THE SONNETS」(新国立劇場)など多くの作品を上演。16年より新国立劇場バレエ団「DANCE to the Future 」のアドヴァイザーを務める。また、キリアン作品のコーチも務め、パリ・オペラ座をはじめ世界各地のバレエ団や学校の指導にあたる。第61回芸術選奨文部科学大臣賞、18年紫綬褒章、第67回神奈川文化賞など受賞多数。http://www.sayatei.com

「- Les Mots de Silence -」

沈黙の言葉は、原始的で時には雄弁に語りかけるダンスそのものである

西島 数博
振付 : 遠藤 康行 / Yasuyuki Endo

1991年 スターダンサーズバレエ団入団、数々の作品を主演する。94年文化庁在外研修員としてオーストラリアバレエ団にて多数の公演に出演。同バレエ団ニュームーブス公演にて振り付ける。98年村松賞を受賞。同年、宮本亜門ダンス公演主演。99年坂本龍一オペラにソリストとして出演。同年ベルギー シャルルロワ・ダンスに入団。同時期に勅使川原三郎の海外公演に出演、ベルギーのPaserellesに振り付ける。2005年フランス国立マルセイユバレエ団にソリストとして入団、振付家としても数々の自作品を同団で上演。また同団にて振付けた「Super MAN Project」がベルリン、インターナショナル・ダンスフィルム・フェスティバルに選ばれる。13年、欧州文化首都マルセイユのオープニングセレモニーに振り付ける。また、日本では発起人としてオールニッポン・バレエ・ガラを立ち上げ、震災の復興支援と共に被災地のバレエ支援のためにチャリティー公演を行う。13年にモナコを拠点としたダンスグループJAPON dance projectの立ち上げメンバーとして、新国立劇場バレエ団から招集され14年、16年、18年に新国立劇場で3作品を上演。15年 横浜バレエフェスティバルの芸術監督に就任。17年 セルリアンタワー能楽堂にて「狂い-くるい-」2部作を上演。18年 福岡ユースドリームサポートプロジェクトの芸術監督に就任、メロスダンスエクスペリエンスに「Les Mots de Silence」を振り付ける、ドイツ・ドレスデン・パルッカダンス大学の為に「Spring Suite」を振り付ける。翌年には同作品をドレスデン・ゼンパーオーパーにて再演。19年 白井晃演出、一柳慧音楽のダンスシアター作品「Memory of Zero」を振り付ける、日本バレエ協会公演クレアシオンに「月下」を振り付ける。現在、Endo Ballet / エンドウ・バレエを主催し日本、ヨーロッパで活動する。

「トラフィック」

人間の感情の中にあるトラフィック。
トラフィック(traffic)とは、通信における流れている情報量のこと。ネットワークの許容量を越えたデータを流すとネットワークトラフィック?渋滞?をひきおこすことになる。それが原因で通信が不安定になったり、通信不能におちいったりすることがある。人間の感情の中にあるトラフィック。

西島 数博
振振付 : 西島 数博 / Kazuhiro Nishijima

3歳より宮崎の伊達バレエスクールにてバレエを学ぶ。フランスの国際コンクール第1位受賞後、パリを拠点にヨーロッパで活動。サンフランシスコバレエ国際フェスティバルや上海バレエ日中友好公演等、国際的に活躍。帰国後、スターダンサーズバレエ団にてピーターライト版「コッペリア・ジゼル・くるみ割り人形」主演、ロビンス「牧神の午後」フォーサイス「ステップテクスト」等を踊る。新国立劇場バレエ団や日本バレエ協会公演でも主演。その他、パパイヤ鈴木と「スーパーダンスバトル」振付・主演、小池修一郎演出「ジャンコクトー堕天使の恋」主演、真矢ミキと「スターダストイン上海」主演、西村雅彦と「兵士の物語」出演・振付も担当する等、様々な舞台のキャリアを持つ。TVドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「流転の王妃・最後の皇帝」で自作ソロを披露。更に 行定勲演出「見知らぬ女の手紙」タンゴミュージカル「ロコへのバラード」や ダンス公演「Dance Symphony」シリーズ等の振付・出演。2014年JDIジャパンダンスイノベーションの芸術監督兼振付家として活動をスタート。トップダンサー達による「プレミアムダンスガラ」企画プロデュース、新国立劇場オペラパレスにてフルオーケストラとトップアーティスト達との音楽劇「ドラマティック古事記」やストリート×バレエ×コンテンポラリーの新演出・振付した白鳥の湖「SUPER SWAN」等、ジャンルの壁を越えたクリエイティブな活動を展開中。

「Rejoice」

”透明感あふれる天上的ダンス”
優美な叙情性と疾走感あふれる躍動的な舞踊表現を目指した作品

笹原 進一
振付 : 笹原 進一 / Shinichi Sasahara

高校在学時に東京ユニバーサルバレエ公演「シェヘラザード」で初舞台を踏み、その後、東京小牧バレエ団に10年間在籍、「バラの精」「火の鳥」等に出演。退団後は、「心身の調和とエレガンス」をテーマに、ウェルネスとアートの融合を目指した活動を展開し、バレエをベースとしたエクササイズプログラムの開発、および指導に従事。2004年に、青山 外苑前に Wellness Arts Studio を設立。自身のスタジオを拠点にチャコットカルチャースタジオ、ノアバレエスタジオ等で、年間 約7000人を指導する。その他、日本コロムビアより「エレガンスストレッチ」「エレガンスコアワーク」などのDVDがリリースされ、「エレガンスストレッチ」はAmazon DVDランキングの1位にランキングされる。2008年より創作活動をはじめ、第1回メロス ダンス エクスペリエンス公演では「Rejoice」を上演、ボブ・チルコットの声楽曲にのせたネオクラシックスタイルの作風が好評を博した。第2回メロス ダンス エクスペリエンス公演では「Nostalgia」「On the Ground」の2作品をが上演された。その他の作品として「Far away,so close」「Hallelujah」などがある。

Performance

Melos Dance Experience~コンテンポラリー&ネオクラシック~

第3回 メロスダンスエクスペリエンス公演
Omnibus 2020

日時(予定):

2020年 6月 6日 (土) :
13:30 開場 14:00 開演
17:30 開場 18:00 開演
2020年 6月 7日 (日) :
12:30 開場 13:00 開演
16:30 開場 17:00 開演

会場:
川崎市アートセンターアルテリオ小劇場
神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-1

主催:
Melos Dance Office
E-Mail:info@melosdance.com

チケットに関するお問い合わせはこちらまで
info@melosdance.com

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